お茶の特徴や効能について

2021/10/01 コラム

今回はお茶の特徴や効能について、見ていきましょう。

▼お茶の特徴や効能
お茶には、玉露、煎茶、ほうじ茶、烏龍茶、麦茶、玄米茶など、たくさんの種類があり、それぞれ違った特徴や効能があります。
■玉露
緑茶の一種「玉露」は、香りが豊かで上品な味わいが特徴です。
玉露にはカフェインが多く含まれており、その含有量はコーヒーよりも多い100gあたり120~160mgとなっています。
その為、玉露には疲労回復や、集中力を高める効能が期待できます。

■煎茶
緑茶の一種「煎茶」は、さわやかな香りや甘味、苦みが特徴的です。
煎茶にはポリフェノールが多く含まれていて、美肌効果や発ガン物質合成を抑制する作用があります。

■ほうじ茶
日本の緑茶のひとつで、香ばしい香りがなんともクセになる「ほうじ茶」は、他のお茶に比べカフェインが少ないので、小さな子どもや年配の方にも好まれています。
ほうじ茶に含まれるピラジンやテアニンには、脳や体をリラックスさせる働きがあります。

■烏龍茶
中国茶の一種「烏龍茶」は、香りがよく、すっきりとした味わいが特徴です。
烏龍茶ポリフェノールには、脂肪の吸収を抑制し、痩せやすい体をつくる働きがあります。

■麦茶
香ばしい香りで、夏にゴクゴク飲みたくなる「麦茶」には、カフェインが含まれていないので妊娠中・授乳中の方でも安心して飲むことができます。
麦茶の成分アルキルピラジンには、血流改善の効能があります。

■玄米茶
日本茶の一種「玄米茶」は、炒り米の香ばしさと、番茶や煎茶のさっぱりとした味わいが特徴です。
玄米茶に含まれるカテキンには、風邪予防や脂肪を分解してくれる働きがあります。
また、食物繊維やミネラルも含まれているので、便通改善の効能が期待できます。

▼まとめ
お茶は、飲むとほっとしますし、体にも嬉しい効果がたくさんあります。
京都市にある「宇治茶専門店 ふじや茶舗」では、選び抜かれた特別なお茶を販売しております。
どなたでもご購入しやすいよう、通販での販売も行っておりますので、是非ご利用ください。